推奨ブログ・サイト・Youtube

    著者:

    ベンゾジアゼピン情報センター管理人

    投稿:2020年5月25日

    管理人が参考にし安全であると推薦できるブログをこちらに紹介します。

    ワイパックス水溶液減薬・断薬
    2012年日本で初めて水溶液タイトレーションによるベンゾ減薬を紹介した「ワイパックスさん」と呼ばれるブログ。減薬に必要な考え方はすべてこのブログに書いてあります。ご自身の減薬記録も詳細にわたって公開しています。※ 注意: 再服薬と置換の情報については他で探す必要があります。

    もなかのさいちゅう
    2013年より現在に至るまでベンゾ減薬についてボランティアで相談にのっている精神科医。最中が好きな女医さんのようです。管理人も何度か質問させていただきました。質問フォーラムで初見の方に答えるとき、わたしが「ご質問ありがとうございます」で始めてるのはもなか先生をお手本にしています。

    文鳥さん(Hiroさん)】
    現在も減薬中ながらYoutubeでその過程を動画配信してレポートしている方。文鳥をたくさん飼っているようで、恐れながら勝手に文鳥さんと呼んでいます。Hiroさんと仰るみたいです。非常に理性的にそして謙虚に、正確な情報を発信しています。文字情報が頭に入ってこない人はこちらの動画を聞くと良いです。

    不安障害とわたし
    不安障害からレキソタンを処方され常用量依存となった主婦。ワイパックスさん同様お手本のようなサイトです。減薬記録の詳細もあり参考になります。※ 特筆すべきは、レキソタン断薬して回復後に妊娠出産、そして産後鬱になり、重度の不眠対処にふたたびベンゾジアゼピン(ワイパックス)を服薬するようになったようです。このケースからはベンゾジアゼピン薬を全廃するわけにはいかない医療の難しさを知らされます。ちなみに今回も、前回と同様にテーパリング減薬をすればよいでしょう。いちどやったのだから慣れているでしょうし、以前と比べたら現在の医療界はベンゾの漸減に理解があるはずです。

    ベンゾバディ
    世界最大のベンゾ情報オンラインフォーラム。英米豪だけでなく世界中から投稿があります。英語がわかる方は利用すべきです。ドキュメンタリー番組「リサ・リンのThis Is Life- ベンゾクライシス」にもでてきます。減薬成功談、失敗談、症状別の体験と質問とリプライ、他剤を使うメリットやデメリット、代替療法を使うメリットやデメリット、著名人のベンゾ被害ニュース、関連論文や医療記事、裁判情報、州議会聴聞会動画、医師同士の公開討論動画へのリンクなど、ありとあらゆる情報があります。
    ※ 注意:ベンゾバディで多くの減薬成功談を読みましたが、成功例の減薬ペースが日本で読むそれより速い気がします。また再服薬耐性(再服薬による立て直し)が日本人より低いような気がします(あくまで管理人の感想レベルの話です)。

    その他:
    ベンゾ離脱の体験談
    私、管理人がベンゾ離脱症状について知った初期にお世話になったブログ。アシュトンマニュアルでもペースが早いことはこのブログで知りました。当時必死に読み込んだ「ベンゾ断薬の虎の巻(長いですがこのページのみで対応出来るかも)」というページにリンクさせています。

    アムのベンゾ断薬日記
    ベンゾバディを連日翻訳していたブログ。本人はすでに断薬済み。残念ながら減薬記録がないのでその他にしていますが、翻訳された記事はすべてお読みになると良いと思います。

    【ベンゾジアゼピン系の薬を減薬・断薬ブログ by ローレライのうた】
    メイラックス減薬について参考になるブログ。残念ながらYahooブログ廃止に伴い消滅。

    【ジャストアンサー:猫山司先生】
    おそらく日本で最初にベンゾジアゼピン依存について把握した精神科医。もうジャストアンサーで電話相談受付はしていないようです。管理人はいちど電話でお話できました。「ベンゾ減薬は年単位で」というフレーズは猫山先生をお手本にしました。いろいろ批判もありますが、多くはジャストアンサーという外国製サービスの不便性によるものです。

    【アスクドクターズ:マンスン先生】
    アスクドクターズではマンスン先生という精神科医がベンゾについて詳しいです。管理人はいちど相談に乗っていただきました。


    間違いありましたらご連絡をください(ツイッターへDMか下記コメント欄に書き込みを)。訂正します。また他にも良い推薦サイトがあれば同様にコメントください。


    著者:ベンゾジアゼピン情報センター管理人
    ベンゾジアゼピン情報センター管理人

    非ベンゾのアモバン(ゾピクロン)ユーザーであった。2015年後半体調悪化。総合診療科などの診察やさまざまな検査でまったく異常なしであったため、食事内容を立て直し上咽頭やお酒などリスク因子について調査しひとつひとつ排除していく。断酒によってある程度体調改善。
    また、その過程でベンゾの危険性と、非ベンゾもベンゾファミリーのひとつであることを知り減薬を決意。減薬過程で中途半端な知識から最強ベンゾのひとつフルニトラゼパム(サイレース・ロヒプノール)に自己判断で置換(最大の失敗)。フルニトラゼパムを主治医の指示のもと1か月で減薬、生き地獄のような離脱症状を経験する。 その後再服薬および増薬(ジアゼパム10mg)が功を奏し”ある程度”安定化。同じ主治医の協力のもとマイクロテーパリングにて減薬を始める(2017年2月)。フルニトラゼパムの減薬は終了(2020年1月)。現在ジアゼパムを減薬中(2020年5月現在2.2mg残)。減薬記録はこちら
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    ベンゾジアゼピン情報センター



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