管理人プロフィール

    非ベンゾジアゼピン薬のゾピクロン(商品名アモバン)ユーザーであった。 2015年後半体調悪化し、さまざまな検査で異常なしであったため、 食事内容を立て直しお酒などリスク因子について調査しひとつひとつ排除していく。 その過程でベンゾの危険性と、非ベンゾジアゼピンもベンゾファミリーのひとつであることを知り減薬を決意。 中途半端な知識から最強ベンゾのひとつフルニトラゼパム(商品名サイレース、ロヒプノール)に自己判断で置換(最大の失敗)。 フルニトラゼパムの急減薬で生き地獄のような離脱症状を経験する。 その後フルニトラゼパム再服薬および増薬(ジアゼパム10mg)が奏功し”ある程度”安定化。 主治医の協力のもとマイクロテーパリングにて減薬を始める(2017年2月)。 フルニトラゼパムの減薬は終了(2020年1月)。 現在ジアゼパムを減薬中(2021年4月現在0.39mg残)。 本職はエンジニア。

    2018年1月2日撮影。まだジアゼパム加薬前の不安定な状態、脳鳴りが激しい頃 (「管理人の経験したベンゾ離脱症状」の脳鳴り参照)。 見た目ではまったくわからないが脳内は地獄。この3日後ジアゼパム10mg追加し 2日~1週間程度である程度症状安定。その1か月後より減薬を始める。
    2020年5月10日撮影。フルニトラゼパム断薬後3か月。5月の初夏の暑さがこたえる。まだまだ重い倦怠感あり。 週に1日~2日程度は一日中横にならざるをえない。
    2020年7月16日撮影。1日横になる日はなくなった。 睡眠補助剤としてのミルタザピンを3~4mgから2mg~3mgに減らしても寝れてくる。 ミルタザピン少量とクエチアピン少量(2mg~4mg)を数週間インターバルで交互に利用し睡眠確保。