『ベンゾジアゼピン薬の安全な離脱方法』(Kindle版)発売中

    ベンゾジアゼピン薬一覧 ー ジアゼパム換算

    :

    著者:

    ベンゾジアゼピン情報センター管理人

    投稿:2020-05-06

    ※ 日本では34種類のベンゾジアゼピン系薬剤が処方可能となっている(米国では5種類)。 そのため自分がベンゾを飲んでいるのかわかりにくい場合が多いと思います。 ぜひ自分の常用薬をチェックしてみてください。一般名となっているのがジェネリック名と同じです。

    一般名 および商品名
    ジアゼパム セルシン、ホリゾン アルプラゾラム ソラナックス、コンスタン エチゾラム デパス、エチゾラム オキサゾラム セレナール クロキサゾラム セパゾン クロチアゼパム リーゼ、リルミン クロラゼプ酸 メンドン クロルジアゼポキシド コントール、バランス タンドスピロン セディール トフィソパム グランダキシン フルジアゼパム エリスパン フルタゾラム コレミナール フルトプラゼパム レスタス ブロマゼパム レキソタン、セニラン メキサゾラム メレックス メダゼパム レスミット ロフラゼプ酸 メイラックス ロラゼパム ワイパックス エスゾピクロン ルネスタ エスタゾラム ユーロジン クアゼパム ドラール ゾピクロン アモバン ゾルピデム マイスリー トリアゾラム ハルシオン ニトラゼパム ベンザリン、ネルボン ニメタゼパム エリミン ハロキサゾラム ソメリン フルニトラゼパム ロヒプノール、サイレース フルラゼパム ダルメート、ベノジール ブロチゾラム レンドルミン リルマザホン リスミー ロルメタゼパム エバミール、ロラメット クロナゼパム リボトリール、ランドセン クロバザム マイスタン

    作用時間・半減期・ジアゼパム換算値などより詳しくはこちらの表をご覧ください。


    著者:ベンゾジアゼピン情報センター管理人
    ベンゾジアゼピン情報センター管理人

    非ベンゾジアゼピン薬のゾピクロン(商品名アモバン)ユーザーであった。2015年後半体調悪化し、さまざまな検査で異常なしであったため、食事内容を立て直しお酒などリスク因子について調査しひとつひとつ排除していく。その過程でベンゾの危険性と、非ベンゾジアゼピンもベンゾファミリーのひとつであることを知り減薬を決意。 中途半端な知識から最強ベンゾのひとつフルニトラゼパム(商品名サイレース、ロヒプノール)に自己判断で置換(最大の失敗)。フルニトラゼパムの急減薬で生き地獄のような離脱症状を経験する。その後フルニトラゼパム再服薬および増薬(ジアゼパム10mg)が奏功し”ある程度”安定化。主治医の協力のもとマイクロテーパリングにて減薬を始める(2017年2月)。 フルニトラゼパムの減薬は終了(2020年1月)。 現在ジアゼパムを減薬中(2021年4月現在0.39mg残)。本職はエンジニア。
    減薬記録はこちら
    ※ ツイッターはこちら↓
    ベンゾジアゼピン情報センター