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    公明党厚生労働部会「ベンゾジアゼピン薬剤による離脱症状について」令和6年3月14日ー開催内容

    著者:

    ベンゾジアゼピン情報センター 管理人

    投稿:2024年5月12日

    公明党厚生労働部会「ベンゾジアゼピン薬剤による離脱症状について」

    令和6年3月14日(木)10時30分~

    参議院議員会館 102会議室

    司会:竹内真二 議員(厚生労働部会員)


    式次第<タイムテーブル>

    1.部会長挨拶 伊佐進一 議員

    2.「ベンゾ系薬害とは」 薬害オンブズパースン会議 副代表 別府宏國 先生(脳神経科医)

    3.「ベンゾ離脱症状」 被害者の訴え (※ 録画映像を上映)

    4.「ベンゾの安全な離脱方法」 ベンゾジアゼピン情報センター管理人 矢萩侑
    ※ ベンゾジアゼピン情報センター管理人スピーチ全文動画(18分)


    5.質疑応答

    6.部会長挨拶 伊佐進一 議員

    7.国会同意人事


    【出席省庁】
    厚生労働省:
    医薬局医薬安全対策課 次世代医薬品等安全対策推進室長
    医薬局総務課医薬品副作用被害対策室 室長
    社会・援護局障害保険福祉部精神・障害保険課 課長補佐

    厚生労働省(同意人事)
    厚生労働省大臣官房人事課長
    厚生労働省大臣官房参事官(人事担当)

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    この部会を受け、わずか2週間後の2024年3月29日、衆議院厚生労働委員会にて伊佐進一議員による「ベンゾジアゼピン離脱症状についての質疑」につながりました。
    ※ 伊佐進一議員(公明党厚労部会長)による衆議院厚生労働委員会での質疑動画(6分)


    この質疑において、武見厚労大臣による質疑回答「適時(重篤副作用疾患別対応マニュアルの)見直しをしてまいります」の言質を取り付けました。
    その結果、厚労省サイドでは目下「重篤副作用疾患別対応マニュアル~ベンゾジアゼピン受容体作動薬」の改訂作業に取り掛かっている最中であると、公明党厚労部会の議員よりご報告を頂いています(※ 2024年5月13日時点情報)。




    著者:ベンゾジアゼピン情報センター管理人
    ベンゾジアゼピン情報センター管理人

    非ベンゾジアゼピン薬のゾピクロン(商品名アモバン)ユーザーであった。2015年後半体調悪化し、さまざまな検査で異常なしであったため、食事内容を立て直しお酒などリスク因子について調査しひとつひとつ排除していく。その過程でベンゾの危険性と、非ベンゾジアゼピンもベンゾファミリーのひとつであることを知り減薬を決意。 中途半端な知識から最強ベンゾのひとつフルニトラゼパム(商品名サイレース、ロヒプノール)に自己判断で置換(最大の失敗)。フルニトラゼパムの急減薬で生き地獄のような離脱症状を経験する。その後フルニトラゼパム再服薬および増薬(ジアゼパム10mg)が奏功し”ある程度”安定化。主治医の協力のもとマイクロテーパリングにて減薬を始める(2017年2月)。 フルニトラゼパムの減薬は終了(2020年1月)。 現在ジアゼパムを減薬中。本職はエンジニア。
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